Legnaのひとりごと

ジャングルしかできません。

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トレードという概念について

先ほどからトレードの内容についてはちょくちょく交えながら記事を書いていますが、ここでちゃんと確認。

簡単に言うと、相手ジャングラーが見えたら、すぐに逆サイドでアクションを起こすということです。

相手がbotに見えたらtopジャングルを狩る、topにgankする。ヘラルドを取る。などです。

ここで一番やってはいけないのが、自分も近くにいるのに味方がキルされてしまうことです。
この場合、トレードで取れるものもなく、一方的に不利になってしまいます。
自分がいる側のレーンは、絶対にGankキルされてはいけないという意識を持ちましょう。
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視界について

さて、前の記事で
「押されているレーンにはGank、押しているレーン付近ではカウンタージャングル」
と言いました。

つまり相手の視点もここに混ぜると
「押しているレーンにカウンタージャングルするということは、相手はGankをしてくる」
ということになります。

自分がカウンタージャングルをした後ならば、視界があるわけですからpingを鳴らして警戒させるようにしましょう。

相手のジャングルの位置はWard2本で絞ることが可能です。よく使われるdeep wardの位置は

red buff側なら
・raptor横のブッシュ(ステルスWard)
・buffとゴーレムの通路にあるブッシュ(pink ward)

blue buff側なら
・buff横の十字路の中央(ステルスWard)
・wolf横のmidからの侵入口、または付近のブッシュ(どちらでも)

こんな感じです。

もし仮に、midのgankがうまくいかず、midが負けてしまい、Roamの危険がある場合は、自軍ジャングルの入り口にpinkを置きましょう。
ジャングラーは時には全レーンの視界を確保してあげる必要があります。もちろん、カウンタージャングルだけで得た視界で勝つこともできますが、毎試合がそんなにうまく事が運ぶわけではありません。
味方レーナーが視界もない時に押している時は、deep wardを置く前に、寄ってからriverに視界を取ってあげることも大切かもしれません。特にジャングリング速度が同じくらいのジャングラー同士の低レベルは、同じようなタイミングで動くため、あなたが呑気にカウンターしてる間にGankをもらってしまう可能性もあります。

逆に、味方がボロ負けしている時もジャングル侵入のWardを置いてあげることが必要です。タワーダイブの危険があります。
常に自分が侵入する側ではないということを忘れてはいけません。相手の侵入を確認できれば、こちらも逆サイドに侵入、または寄ることが可能です。
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Gankについて

最重要Gankのお話です。
soloQにおいて、Gankしないジャングラーはゴミです。殺せる機会をいつでも伺い、キルマシーンになりましょう。
Gankのミクロなタイミングは慣れてください。一応伝えられる指標となるタイミングはありますが、とにかくGankに慣れるのが手っ取り早いでしょう。
今回は、マクロ面での話になります。

Gankには3種類あると考えています。

・押されているレーンへのGank
・ブッシュGank
・タワーダイブ

ブッシュGankは使えると非常に強力ですが、相手のタワー前での戦闘になるため、フラッシュ1本で逃げ切れる上、バーストが足らないと毎度殺しきることができない、ということになりがちです。

タワーダイブは、リスクがあります。これもできれば強いのですが、ブロシル向けの記事と言った手前、割愛します。
あ、でもmidと協力した2対4、1対3のタワーダイブはできれば行ってください。自分が死んでもほぼ確実にタワーに繋がるためです。

ということは残るGankは単純に押されているレーンへの干渉ですね。視界がなければフラッシュを持っていてもこちらもフラッシュで追うことで確実にキルを取ることができます。

ここで大事なのは、押されているレーンを長期間放置しない、ということです。

どういうことかというと、押されているレーンというのは基本的に負けていることが多いです。
つまり、放っておくと大きな差が生まれてしまう可能性が高いです。
レーナー同士の差が開いているレーンへGankするのには大きなコストとリスクを孕んでいます。
具体的にはGankした時のヘルスや、カウンターGankのリスクです。

ですから、押されているレーンには早めにGankに向かいましょう。

Gankについてはこれだけです。押されているレーンにはできる限りGankに向かってあげましょう。

ここまで読んでもらってお分かり頂けたと思いますが、
ジャングラーは、味方が押している時はカウンタージャングルを行い、
味方が引いている時はGankを行う。

これだけで育つことが可能です。もちろん自軍キャンプも適度に狩りつつですが。

〇まとめ
押されているレーンにはGankしろ!
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カウンタージャングル・カウンターGankについて

カウンタージャングルは前述したファームに該当するため、どちらに入れようか迷いましたが語感的にこちらと同じ記事にさせていただきました。

一応用語について
・カウンタージャングル
相手サイドのジャングルに侵入して、ファームを食うこと。

・カウンターGank
相手のGankを読み(対応し)、相手と同じレーンに後からGankに入ること。

語感が一緒だからといって、何故同じ記事にしたのか。
もちろん、これらも密接な関係にあるからです。

まずカウンタージャングルのメリット。
・相手ジャングルとファーム差をつけられます。
リコール後に当たり合った場合、こちらの方がファームが多いので次回以降のカウンタージャングルにも期待ができます。

・相手ジャングルの視界を得ることができます。
midのRoamルートや、ジャングラーのGankルートをしっかりとWardingできていれば、レーナーが無残に殺害されるリスクが減ります。

デメリットは、発見された場合に寄られて殺されてしまう可能性があることでしょうか。
そのため、レーナーの動きには十分に注意しましょう。

そして一番大事なことは、カウンタージャングルのタイミングです。

まず、必ずカウンタージャングルを行わなきゃいけない場面について。
それは、相手のジャングルが逆サイドのジャングルに映った場合です。
確実に行いましょう。相手もこちらのジャングルに入っている場合がありますが、逆サイドにいる場合は寄り切れないことがほとんどです。食われた分だけ食い返してやりましょう。

次に、付近のレーナーが押してくれている場合です。
これは若干のリスクを伴いますが、on my way pingを出し、相手ジャングルに侵入しましょう。
運がよければ相手ジャングルからキルを取ることが可能ですし、そのままファームに向かってもよいでしょう。


そして、密接な関係と言ったカウンターGankについて。

カウンターgankは、相手のジャングラーのGankに合わせてGankする必要があります。
つまり、相手のジャングラーの位置、ヘルス状況がわかれば更に成功する確率が上がります。
そこで、カウンタージャングルによって入手できる視界情報が重要になってくるわけです。

〇まとめ
味方レーナーが押していたらジャングルへ侵入しろ!そして視界を取れ!
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ファームについて

まずはジャングラーの基本中の基本、ファームについてです。

少しでも記事を読み漁ったことのある人は

・3レベルGank
・6レベルファーム

などのファームルートを知っていることと思います。

ファームはとても重要です。
装備とレベルで勝つことができれば、相手のジャングルに単純に殴り勝て、できることが増えます。
しかし、ファームというもの自体の優先順位は低いと言わざるを得ません。

特に低レートはGankが刺さるタイミングが非常に多いため、ファームは時間潰しだ、という認識を持つべきです。
しかし、チャンピオン毎のパワースパイクの違いがあるため、そこは使用チャンプの特質を理解する必要があります。


〇まとめ
ファームよりGankの優先順位の方が高い。しかし、チャンピオンの特性上、ファームを優先する場合もある。
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